朝焼けの歌
こんな寒い日だからこそ、
山へキャンプに行きたいのです。
容赦無い煙に涙目になりながら、
なーんも考えずにボケーっと夜空見てたい。
いやに高音ばかりの音楽も、こんな場所なら何だって名曲だ。
安いお肉でも絶対に美味しいよ。
普段は飲まないウイスキーなんかも飲んじゃおう。
酔い潰れてそのままテントの中で丸まって寝ちゃうんだよな。
途中、寒くて何回も起きちゃうんだけどさ。
朝露に濡れるファスナー下ろしたら
朝焼けが待っててくれるんだよ。最高だよ。
ささ、そんな贅沢するために
今日もお仕事頑張ります。

